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【超レア0.834ct/7.4×4.7mm】タンザニア産大粒ブルーグリーンコーネルピンルース ペアシェイプ(ソ付)
¥300,000
【石名】ブルーグリーンコーネルピン 【重さ】0.834ct 【サイズ】 7.4×4.7mm 【状態】 インクルージョン:A キズ・カケ:A 【備考/説明】 ※日本宝石科学協会ソーティング付 こちらは存在感のあるブルー寄りの大粒コーネルピンです。 コーネルピンらしい発色で、角度により多色性がしっかりと出ています(7、8枚目の写真) シェイプした先に色だまりが出来ていて、その絶妙なグラデーションが本当に美しいです。 発色も良く、濃いめのブルーグリーンがひときわ目を惹きます。 角度によってはブルーコーネルピンにも見える美ルースとなっています。 肉眼で見た際は、インクルージョンやクラックなどの影響は感じませんが、ルーペで見ると細かい縦に走るインクルージョンやクラックが見受けられます。 詳細はお写真でご確認ください。 蛍光性のある個体で、UVライトを当てると黄緑色に蛍光します。 これらの個性が複合的に調和し、石の魅力を引き出しています。 こちらのコーネルピンは今回仕入れたロットの中で1番と言える美しさです! ぜひ皆さんのコーネルピンコレクションにくわえていただければと思います。 【コーネルピンとは】 コーネルピンは1884年に発見され、1912年に宝石質の石が見つかった比較的新しい宝石です。現在でも宝石質の産出量はほとんど無く、レアストーンとして人気を博しています。 多色性を楽しめる宝石で、見る角度によって色合いが変わります。 光源の影響は受けないものとなりますので、カットの仕方で色の出方が変わる面白い特徴を持っています。 また、カラーバリエーションが豊富で、8種類ほどの代表的な色があります。 その中でも最も価値が高い色が、濃いグリーンです。 このグリーン色はバナジウム由来の色となります。 また、コレクターの中では濃いブルーグリーンが大変人気となっており、なかなか出ない色のため価格が高騰しています。ブルーにはバナジウムが含まれないと言われています。 余談ですが、このバナジウム、天然水などにも入っていて人体にも微量ですが含まれているんですよ。面白いですよね。 インクルージョンやクラックは入りやすい傾向にありますが、それらが少ないものほど価値が高いとされいます。 蛍光する個体もありますが、非常に稀です。 タンザニアやケニア産のものは蛍光する個体もありますが、スリランカ産のものは蛍光しません。 【コーネルピンの主な産地】 タンザニア、スリランカ、ミャンマー、ケニア、マダガスカル、カナダ、南アフリカ 【状態】はS・A ・B・ C・Dの5段階で表現しています。 S:輝きがありとくに美しい A:かなり美しい B:美しい C:多少美しさにかける D:美しさにかける ー:インクルージョンが特徴となっている石
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【0.995ct/6.3×5.3mm】超大粒ライトブルーグリーンコーネルピン オーバル ルース(ソ付)
¥139,000
【石名】ライトブルーグリーンコーネルピン 【重さ】0.995ct 【サイズ】 6.3×5.3mm 【状態】 インクルージョン:A キズ・カケ:A 【備考/説明】 ※日本宝石科学協会 ソーティング付 こちらのコーネルピンは、ほぼ1カラットある大粒のルースです。 春の若葉のような爽やかなライトブルーグリーンがポイントです。 多色性があり、ミントとライムが混ざり合った絶妙な見え方をします。 ルースを縦にして上下に動かすと色の変化を楽しむことができます。 角度によっては動かさなくても見えたりするので、多色好きさんにもおすすめの一石となります。 細かいカットでうるうるした瑞々しい輝き方をしています。 室内の自然光でもキラキラうるうる感がわかる美ルースになります。 ルースの3分の1付近につぶつぶのインクルージョンが入っており、その少し上いくつかクラックが入っています。肉眼では近いてよく目を凝らすと見ることができます。 クラック部分は表面には出ておらず、内側にありますので加工に支障はないかと思います。 気になる方は写真で確認していただくことをおすすめします。 蛍光が見られる個体で、UVライトを当てるとレモンイエローに輝きます。 インクルージョンやクラックが個性となり、石の魅力を引き出している美ルースです。 ぜひ皆さんのコーネルピンコレクションにくわえていただければと思います。 【コーネルピンとは】 コーネルピンは1884年に発見され、1912年に宝石質の石が見つかった比較的新しい宝石です。現在でも宝石質の産出量はほとんど無く、レアストーンとして人気を博しています。 多色性を楽しめる宝石で、見る角度によって色合いが変わります。 光源の影響は受けないものとなりますので、カットの仕方で色の出方が変わる面白い特徴を持っています。 また、カラーバリエーションが豊富で、8種類ほどの代表的な色があります。 その中でも最も価値が高い色が、濃いグリーンです。 このグリーン色はバナジウム由来の色となります。 また、コレクターの中では濃いブルーグリーンが大変人気となっており、なかなか出ない色のため価格が高騰しています。ブルーにはバナジウムが含まれないと言われています。 余談ですが、このバナジウム、天然水などにも入っていて人体にも微量ですが含まれているんですよ。面白いですよね。 インクルージョンやクラックは入りやすい傾向にありますが、それらが少ないものほど価値が高いとされいます。 蛍光する個体もありますが、非常に稀です。 タンザニアやケニア産のものは蛍光する個体もありますが、スリランカ産のものは蛍光しません。 【コーネルピンの主な産地】 タンザニア、スリランカ、ミャンマー、ケニア、マダガスカル、カナダ、南アフリカ 【状態】はS・A ・B・ C・Dの5段階で表現しています。 S:輝きがありとくに美しい A:かなり美しい B:美しい C:多少美しさにかける D:美しさにかける ー:インクルージョンが特徴となっている石
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【0.576ct /5.6×4.4mm】タンザニア産グリーンコーネルピン オーバル ルース (ソ付)
¥99,500
【石名】グリーンコーネルピン 【産地】タンザニア 【重さ】0.576ct 【サイズ】 5.6×4.4mm 【状態】 インクルージョン:S〜A キズ・カケ:S 【備考/説明】 ※日本宝石科学協会 ソーティング付 こちらのコーネルピンは青みの濃いグリーンが美しく、アイクリーンな美ルースです。 また、うるうると瑞々しい印象を受けるカットが非常に美しいのが特徴です。 テリもよく、コーネルピンらしい強い多色性も見受けられます。 偏光板がなくても多色が確認できます。 クラックはルーペでよく見ると、中央部分には入っておらず、端の方にほんの少しだけ入っています。肉眼では確認ができません。 インクルージョンはルーペで見ると、石の端の方に点々と少量のインクルージョンが確認できます。肉眼ではほぼ確認することができません。アイクリーンな美しいルースです。 クラックがほぼ無いコーネルピンは非常に人気が高く貴重です。 ジュエリーに加工した際にもとても綺麗に仕上がると思います。 今回お出ししているコーネルピンの中で、1、2を争う透明感がある石なので、とてもおすすめです。 蛍光が見られる石で、UVライトを当てるとレモンイエローに輝きます。 ぜひ皆さんのコレクションに加えていただければと思います。 【コーネルピンとは】 コーネルピンは1884年に発見され、1912年に宝石質の石が見つかった比較的新しい宝石です。現在でも宝石質の産出量はほとんど無く、レアストーンとして人気を博しています。 多色性を楽しめる宝石で、見る角度によって色合いが変わります。 光源の影響は受けないものとなりますので、カットの仕方で色の出方が変わる面白い特徴を持っています。 また、カラーバリエーションが豊富で、8種類ほどの代表的な色があります。 その中でも最も価値が高い色が、濃いグリーンです。 このグリーン色はバナジウム由来の色となります。 また、コレクターの中では濃いブルーグリーンが大変人気となっており、なかなか出ない色のため価格が高騰しています。ブルーにはバナジウムが含まれないと言われています。 余談ですが、このバナジウム、天然水などにも入っていて人体にも微量ですが含まれているんですよ。面白いですよね。 インクルージョンやクラックは入りやすい傾向にありますが、それらが少ないものほど価値が高いとされいます。 蛍光する個体もありますが、非常に稀です。 タンザニアやケニア産のものは蛍光する個体もありますが、スリランカ産のものは蛍光しません。 【コーネルピンの主な産地】 タンザニア、スリランカ、ミャンマー、ケニア、マダガスカル、カナダ、南アフリカ 【状態】はS・A ・B・ C・Dの5段階で表現しています。 S:輝きがありとくに美しい A:かなり美しい B:美しい C:多少美しさにかける D:美しさにかける ー:インクルージョンが特徴となっている石
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【0.943ct/6.6×5.1mm】タンザニア産グリーンコーネルピン オーバル ルース(ソ付)
¥147,000
【石名】グリーンコーネルピン 【産地】タンザニア 【重さ】0.943ct 【サイズ】 6.6×5.1mm 【状態】 インクルージョン:A キズ・カケ:A 【備考/説明】 ※日本宝石科学協会ソーティング付 こちらのコーネルピンはほぼ1カラットある非常に大きなルースです。 グリーンのグラデーションを楽しめる多色性があり、存在感たっぷりな美ルースです。 肉眼で見た際は、インクルージョンやクラックなどの影響は感じません。うまくカットされていて、ルースの中央部分にはクリアな美しい面が出るよう調整されています。 ルーペで見た際にオーバルの先に1か所小さな欠けがあります。 肉眼で見たり、枠などで覆ってしまえばカバーできる範囲の欠けです。 また、クラックや細かいインクルージョンも複数確認できます。 写真でご確認ください。 蛍光性のある個体で、UVライトを当てると黄色く蛍光します。 写真10が2色鏡での撮影です。 緑色がほんのりと参加しており、グリーンの綺麗さが際立ちます。 これらの個性が複合的に調和し、石の魅力を引き出しています。 ぜひ皆さんのコーネルピンコレクションにくわえていただければと思います。 【コーネルピンとは】 コーネルピンは1884年に発見され、1912年に宝石質の石が見つかった比較的新しい宝石です。現在でも宝石質の産出量はほとんど無く、レアストーンとして人気を博しています。 多色性を楽しめる宝石で、見る角度によって色合いが変わります。 光源の影響は受けないものとなりますので、カットの仕方で色の出方が変わる面白い特徴を持っています。 また、カラーバリエーションが豊富で、8種類ほどの代表的な色があります。 その中でも最も価値が高い色が、濃いグリーンです。 このグリーン色はバナジウム由来の色となります。 また、コレクターの中では濃いブルーグリーンが大変人気となっており、なかなか出ない色のため価格が高騰しています。ブルーにはバナジウムが含まれないと言われています。 余談ですが、このバナジウム、天然水などにも入っていて人体にも微量ですが含まれているんですよ。面白いですよね。 インクルージョンやクラックは入りやすい傾向にありますが、それらが少ないものほど価値が高いとされいます。 蛍光する個体もありますが、非常に稀です。 タンザニアやケニア産のものは蛍光する個体もありますが、スリランカ産のものは蛍光しません。 【コーネルピンの主な産地】 タンザニア、スリランカ、ミャンマー、ケニア、マダガスカル、カナダ、南アフリカ 【状態】はS・A ・B・ C・Dの5段階で表現しています。 S:輝きがありとくに美しい A:かなり美しい B:美しい C:多少美しさにかける D:美しさにかける ー:インクルージョンが特徴となっている石
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【0.682ct/5.9×5.0mm】タンザニア産虹ブルーグリーンコーネルピン オーバル ルース (ソ付)
¥88,000
【石名】ブルーグリーンコーネルピン 【産地】タンザニア 【重さ】0.682ct 【サイズ】 5.9×5.0mm 【状態】 インクルージョン:A キズ・カケ:A 【備考/説明】 ※日本宝石科学協会ソーティング付 こちらのコーネルピンは爽やかな青みのライトグリーンが可愛いルースです。カットが美しいので自然光で見てもキラキラと美しく輝いています。 多色は上から見た時はそれほど感じませんが、トレーに乗せて左右に動かすと微かにグリーンのグラデーションが現れます。 偏光板での確認はしておりません。 また、インクルージョンやクラックは、見た目に干渉はしておらず、綺麗なカットなので肉眼で見た際には感じることはありません。 ルーペで見た際に全体的につぶつぶとインクルージョンやわずかなクラックが見受けられます。 欠けはなく、綺麗なぷっくりオーバルです。 角度によってチラッと虹が入ります。 蛍光性があるので、UVライトを当てるとライトイエローに蛍光します。 ライトカラーの爽やかグリーンコーネルピンをお探しなら、きっと気に入っていただける一石です。 ぜひ皆さんのコーネルピンコレクションにくわえていただければと思います。 【コーネルピンとは】 コーネルピンは1884年に発見され、1912年に宝石質の石が見つかった比較的新しい宝石です。現在でも宝石質の産出量はほとんど無く、レアストーンとして人気を博しています。 多色性を楽しめる宝石で、見る角度によって色合いが変わります。 光源の影響は受けないものとなりますので、カットの仕方で色の出方が変わる面白い特徴を持っています。 また、カラーバリエーションが豊富で、8種類ほどの代表的な色があります。 その中でも最も価値が高い色が、濃いグリーンです。 このグリーン色はバナジウム由来の色となります。 また、コレクターの中では濃いブルーグリーンが大変人気となっており、なかなか出ない色のため価格が高騰しています。ブルーにはバナジウムが含まれないと言われています。 余談ですが、このバナジウム、天然水などにも入っていて人体にも微量ですが含まれているんですよ。面白いですよね。 インクルージョンやクラックは入りやすい傾向にありますが、それらが少ないものほど価値が高いとされいます。 蛍光する個体もありますが、非常に稀です。 タンザニアやケニア産のものは蛍光する個体もありますが、スリランカ産のものは蛍光しません。 【コーネルピンの主な産地】 タンザニア、スリランカ、ミャンマー、ケニア、マダガスカル、カナダ、南アフリカ 【状態】はS・A ・B・ C・Dの5段階で表現しています。 S:輝きがありとくに美しい A:かなり美しい B:美しい C:多少美しさにかける D:美しさにかける ー:インクルージョンが特徴となっている石
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【0.800ct/6.3×4.8mm】超大粒グリーンコーネルピン オーバル ルース(ソ付)
¥135,000
【石名】グリーンコーネルピン 【重さ】0.800ct 【サイズ】 6.3×4.8mm 【状態】 インクルージョン:S〜A キズ・カケ:S 【備考/説明】 ※日本宝石科学協会ソーティング付 こちらのコーネルピンは色、透明感、カット、大きさ、トータル的にバランスの良いルースです。 ライトグリーンをベースに角度によって青みの明るいグリーンが見え隠れしています。 ソーティングではブルーグリーンと出ていましたが、どちらかというとライトグリーン要素が強めです。 キラキラ光るよう細かくカットしているので、思わず見惚れてしまう美しさです。 うるうるコーネルピン好きにはピッタリな一石です。 クラックはほぼ入っておらず、ルーペで見ると、石の端の方に点々と少量のインクルージョンが確認できます。肉眼では非常にクリアで透明感のある見え方をしているので、アイクリーンな美ルースです。 クラックがほぼ無いコーネルピンは非常に人気が高く貴重です。 ジュエリーに加工した際にもとても綺麗に仕上がると思います。 今回お出ししているコーネルピンの中で、1、2を争う透明感なので、クラック少なめインクル少なめの石が好きな方にとてもおすすめな一石となります。 蛍光が見られる石で、UVライトを当てるとレモンイエローに輝きます。 ぜひ皆さんのコレクションに加えていただければと思います。 【コーネルピンとは】 コーネルピンは1884年に発見され、1912年に宝石質の石が見つかった比較的新しい宝石です。現在でも宝石質の産出量はほとんど無く、レアストーンとして人気を博しています。 多色性を楽しめる宝石で、見る角度によって色合いが変わります。 光源の影響は受けないものとなりますので、カットの仕方で色の出方が変わる面白い特徴を持っています。 また、カラーバリエーションが豊富で、8種類ほどの代表的な色があります。 その中でも最も価値が高い色が、濃いグリーンです。 このグリーン色はバナジウム由来の色となります。 また、コレクターの中では濃いブルーグリーンが大変人気となっており、なかなか出ない色のため価格が高騰しています。ブルーにはバナジウムが含まれないと言われています。 余談ですが、このバナジウム、天然水などにも入っていて人体にも微量ですが含まれているんですよ。面白いですよね。 インクルージョンやクラックは入りやすい傾向にありますが、それらが少ないものほど価値が高いとされいます。 蛍光する個体もありますが、非常に稀です。 タンザニアやケニア産のものは蛍光する個体もありますが、スリランカ産のものは蛍光しません。 【コーネルピンの主な産地】 タンザニア、スリランカ、ミャンマー、ケニア、マダガスカル、カナダ、南アフリカ 【状態】はS・A ・B・ C・Dの5段階で表現しています。 S:輝きがありとくに美しい A:かなり美しい B:美しい C:多少美しさにかける D:美しさにかける ー:インクルージョンが特徴となっている石
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【6.3×4.9mm】0.824ctタンザニア産ブルーグリーンコーネルピン ルース (ソ付)
¥73,700
【石名】ブルーグリーンコーネルピン 【産地】タンザニア 【重さ】0.824ct 【サイズ】 6.3×4.9mm 【状態】 インクルージョン:B キズ・カケ:B 【備考/説明】 ※日本宝石科学協会ソーティング付 こちらの大粒コーネルピンは、クッションカットを施されたクラシックなデザインのルースです。色はわずかに青みを帯びたミントグリーンをしています。 左右にわずかな色だまりが出来ており、ルースを上から見るとグラデーションのような色の変化を楽しんでいただけます。 多色性バッチリの素晴らしいカットといえます。 クラックが入っていて、肉眼で見ても発見することができます。 クラック部分は表面には出ておらず、内側にありますので、強い衝撃を加えなければ保管に問題はございません。 虹が出ていますので、ルースのままコレクションしていただき、360°楽しんでいただくのもいいですよね。 ルーペで裏から見ると、細かいインクルージョンが見受けられます。 表から見た時はあまり気になりませんが、気になる方は写真にてご確認いただくことをおすすめします。 強い蛍光が見られる個体で、UVライトを当てるとレモンイエローに輝きます。 インクルージョンやクラックが入ることで、石の個性を引き出している美ルースです。 ぜひ皆さんのコーネルピンコレクションにくわえていただければと思います。 【コーネルピンとは】 コーネルピンは1884年に発見され、1912年に宝石質の石が見つかった比較的新しい宝石です。現在でも宝石質の産出量はほとんど無く、レアストーンとして人気を博しています。 多色性を楽しめる宝石で、見る角度によって色合いが変わります。 光源の影響は受けないものとなりますので、カットの仕方で色の出方が変わる面白い特徴を持っています。 また、カラーバリエーションが豊富で、8種類ほどの代表的な色があります。 その中でも最も価値が高い色が、濃いグリーンです。 このグリーン色はバナジウム由来の色となります。 また、コレクターの中では濃いブルーグリーンが大変人気となっており、なかなか出ない色のため価格が高騰しています。ブルーにはバナジウムが含まれないと言われています。 余談ですが、このバナジウム、天然水などにも入っていて人体にも微量ですが含まれているんですよ。面白いですよね。 インクルージョンやクラックは入りやすい傾向にありますが、それらが少ないものほど価値が高いとされいます。 蛍光する個体もありますが、非常に稀です。 タンザニアやケニア産のものは蛍光する個体もありますが、スリランカ産のものは蛍光しません。 【コーネルピンの主な産地】 タンザニア、スリランカ、ミャンマー、ケニア、マダガスカル、カナダ、南アフリカ 【状態】はS・A ・B・ C・Dの5段階で表現しています。 S:輝きがありとくに美しい A:かなり美しい B:美しい C:多少美しさにかける D:美しさにかける ー:インクルージョンが特徴となっている石
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